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4.12 新海誠監督が自ら執筆した本作の小説版が発売決定!

角川文庫より、映画公開日の前日にあたる7/18(木)に「小説 天気の子」が発売されることが決定しました。
初回限定特典は、書籍カバー裏に新海誠監督からのメッセージ&サインが印字されているなど特典満載!本日4月12日(金)より、全国書店・ネット書店での事前予約もスタートしております。

<『小説 天気の子』について>
全世界待望の新海誠監督最新作『天気の子』を、監督みずから執筆した原作小説

◆あらすじ
東京にやってきた家出少年・帆高は、不思議な力を持つ少女・陽菜と出会う――。
天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」する物語。

著:新海誠
発売:2019年7月18日(木)※電子書籍同日配信予定
定価:本体600円+税

さらに8月下旬頃都内にて開催予定の限定イベントへの参加券や、シリアルナンバー&新海監督のサイン入り特別版『小説 天気の子』(文庫サイズのハードカバー)などが当たる抽選券付き。

4.10 今作の音楽を担当するのはRADWIMPS!予告篇(予報)も解禁!

新海誠監督とRADWIMPSが、『君の名は。』に引き続き『天気の子』でも再びタッグを組みます。
本日解禁された予告篇(予報)にて、RADWIMPSの新曲「愛にできることはまだあるかい」の一部を聴くことができます。

<RADWIMPSコメント>
今回、新海誠監督の『天気の子』で音楽監督を務めさせて頂きます、RADWIMPSです。
2017年の夏、不意に監督から「脚本を読んでもらえませんか?」というメールを頂きました。僕は「喜んで読ませて頂きます」と返事をしました。そこから僕たちの『天気の子』の物語が始まりました。
現在も鋭意制作中です。前作以上にストーリー作りの場にも参加させて頂き、強固なチームワークの中で作品作りができている喜びを感じています。恐らくそんじょそこらのカップルよりも頻繁に、毎日毎日新海さんとメールのやり取りをしながら作業を進めています。
新海監督は最初に仕事をした時と何も変わらず、誰よりもまっすぐに純粋に頑固に、時に不器用に作品と向き合っています。そして各セクションのスタッフが目下全力でそんな監督を支えています。再び新しい冒険をご一緒させて頂けることを誇りに思います。
たまに心折れそうにもなりますが、(劇中に登場する)帆高や陽菜の懸命さに負けないよう自分ももがきながら作っています。この映画を観てくださる皆さんの中に、晴れやかな気持ちが広がりますように。
ぜひ、楽しみにしていて下さい。
<新海誠監督コメント>
『君の名は。』公開からちょうど1年目となる2017年8月26日に、書き上がったばかりの『天気の子』の脚本を洋次郎さんに送りました。最初は音楽オファーのつもりでもなかったのですが、この脚本から洋次郎さんの頭の中にどんな音が聴こえてくるのかを、個人的にどうしても知りたかったのです。
その後『愛にできることはまだあるかい』を受け取って、「これは作るべき映画になる」と強く思えました。こういう体験をしたかったのだと──洋次郎さんに脚本を送った理由を、自分自身で深く納得してしまいました。
RADWIMPSとふたたび一緒に映画を作るにあたって最初に話したのは、「お互い初めましての気持ちでやりましょう」ということと、「前回とは違うことをやりましょう」ということでした。同じことはやらず、でももっと面白いものを。一度一緒に仕事をしているからこそ、僕たちは『君の名は。』を踏まえた上で、更に良いものを観客に届けることが出来るはずだと考えました。それは映画本編も同じです。前作とは違うもので、でももっと驚きと昂奮の詰まった作品にすべく、今はスタッフ全員で奮闘しています。
あたらしい物語と音楽を、楽しみにお待ちいただければとても嬉しいです。

3.30 シーンカット初解禁!

昨年行われた製作発表会見で解禁されたポスタービジュアルに続いて、待望のシーンカットが初解禁となりました。離島から家出をして東京にやって来た高校生・森嶋帆高(モリシマ ホダカ)、帆高が出会う不思議な力を持った女の子・天野陽菜(アマノ ヒナ)、そして、二人が見上げる雨雲の切れ間から顔を出す青空と陽光。
緻密で美しい空、雲、光の描写が冴える“新海ワールド”に乞うご期待ください。

12.13 『天気の子』製作発表!

2016年に公開された『君の名は。』から3年。新海誠監督の最新作が、2019年7月19日に公開されることが発表されました。その映画タイトルは『天気の子』
新海誠監督も出席して行われた製作発表会見には、約2000人が参加したオーディションの中から主人公・ヒロインの声を射止めた醍醐虎汰朗さん、森七菜さんも参加。
会見の詳細レポートは、下記よりご覧ください。

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